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その他紙モノ

9件中(1 ~ 9)を表示

2385 藤田嗣治自筆書簡 昭和21年12月・中河幹子宛速達

藤田嗣治 1946年

毛筆宛名書き封筒付(裏面ゴム印) 昭和21年12月11日付けペン書き便箋1枚 中河幹子は歌人、作家・中河与一の妻。藤田が中河に預けていた「伊原君」(伊原宇三郎)からの「長文の手紙」を「至急御返却」するよう依頼。「大々的に紙上にかく」と「朝日や読売等で聞き知」り、「弱りによわっ」た伊原からの依頼であることを明かしており、戦争画をめぐる動きとの関連を伺わせる。

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2382 松竹座ニュース 京都新京極松竹座 メトロポリス上映告知広告入

京都・松竹座 京都・松竹座 1929年

松竹座ニュース 京都新京極松竹座 メトロポリス上映予告広告入
昭和4年3月 21.5×15cm 本文4P 映画モンパリ他 表2(表紙裏)1Pにメトロポリス「公開迫る」の広告入

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2381 大阪・松竹座ニュース 大正14~15年発行内16部一括

大阪・松竹座 大阪・松竹座 1925年~

22×15.2cm 本文各4P 映画血と砂、キッド、嘆きのピエロ、海底王キートン他 松竹楽劇部公演(3部)含む

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2128 石井舞踊詩研究所(石井獏主宰) 久米正雄宛・年賀状

石井舞踊詩研究所(石井獏) 石井舞踊詩研究所 1931年

昭和6年 文面は印刷、宛名はペン手書き 印刷面に石井舞踊詩研究所の構成員の役職並・肩書並びに氏名一覧有

4,500円

keyword / 舞踊

2127 寒水多久茂 第2回舞踊発表会 久米正雄宛 封筒・挨拶状・チラシ・招待状一括

寒水多久茂 寒水多久茂舞踊研究所 1939年

昭和14年 日比谷公会堂での公演時 ①久米正雄宛封筒 ②挨拶状 ③未使用招待券 ④チラシ の4点一括 ④チラシはA5・両面2色刷で表側に写真1点と公演日時等、裏側は公演プログラム、石井獏のメッセージ、ライオン歯磨の広告

8,500円

keyword / 舞踊

2123 花柳美保 第一回創作舞踊発表会 番組 および 招待券 3点一括

花柳美保 柳美会(しゅさい) 1947年

昭和22年10月 帝国劇場公演 番組=13×19cm・片面 招待券=5.3×10.7cm・片面 使用済 花柳美保は全振付を担当、 第一部・舞踊画帖「三つの素描」三景=服部正作曲、村山知義演出、三林亮太郎美術 第二部・舞踊劇「青光」一幕三場=太田耕一原作、宮原禎次作曲、久米正雄演出、小絲源太郎美術 守田勘弥特別出演、市川猿之助輔導 久米正雄旧蔵

3,500円

1878 満鉄組織一覧表

南満州鉄道 1936年

19.8×29cm片面刷 二折跡及びシワ有 “昭和11年10月1日より(従つて本文五七・五八頁は廃止されました)”とあり、既存印刷物の差し替え用印刷物か。

1,000円

1877 東京附近居住 (朝鮮総督府)度支部関係者仮名簿

陶山武二郎編 無刊期(1915年~)

30×54cm 片面刷 封書サイズの折跡有 朝鮮総督部の内部部署である「度支部」の元関係者についてより正確な名簿を作成しようと作られた仮の名簿で、99名分の元関係者の氏名、住所、現職名、度支部当時の旧職名を記載。無刊期だが、荒井賢太郎の氏名があることから、1915年以降の作成と目される。連絡窓口は陶山武二郎。

2,500円

1281 フランス製・ラベル『SIROP D’ ORANGE』

1920年代後半~1930年代半ば

本体12.5×9.6cm 紙製額20×15cm カラー片面 未使用デッドストック ■状態:極美 *背景はオレンジ色の横方向に“しぼ”が入った洋紙、極小さなサイズの仮止めテープで固定しています。紙製額は厚みが約1cm、透明フィルムを使用。しっかりしていながら大変軽い額ですので、壁面に使用する場合は押しピンで充分固定可能です。 ■オレンジ・シロップの瓶に貼るラベルのデッドストック。デザインは明らかにアール・デコの時代を反映したもので、当品自体の年代は確定できないものの、紙の古さから見て少なくとも戦前に印刷されたものと思われる。特色を色別に刷り重ねたもので、部分的に金色をあしらう。下方罫外に小さく「WETTERWALD-BORDEAUX」との記載有り。

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