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2128 石井舞踊詩研究所(石井獏主宰) 久米正雄宛・年賀状

石井舞踊詩研究所(石井獏) 石井舞踊詩研究所 1931年

昭和6年 文面は印刷、宛名はペン手書き 印刷面に石井舞踊詩研究所の構成員の役職並・肩書並びに氏名一覧有

4,500円

keyword / 舞踊

2127 寒水多久茂 第2回舞踊発表会 久米正雄宛 封筒・挨拶状・チラシ・招待状一括

寒水多久茂 寒水多久茂舞踊研究所 1939年

昭和14年 日比谷公会堂での公演時 ①久米正雄宛封筒 ②挨拶状 ③未使用招待券 ④チラシ の4点一括 ④チラシはA5・両面2色刷で表側に写真1点と公演日時等、裏側は公演プログラム、石井獏のメッセージ、ライオン歯磨の広告

8,500円

keyword / 舞踊

2125 イトウ・レサイタル 礼状 久米正雄宛封筒付

イトウ後援会事務所 イトウ後援会事務所 1939年

昭和14年 二折・片面印刷挨拶状と久米正雄宛の専用封筒の2点 封筒少汚れ 挨拶状は「軍人会館」での公演に関して礼を述べたもので伊藤道郎、祐司、テイコ、熹朔、圀夫(千田是也)の伊藤兄弟とマネージャー・金坡宇の計6名の連名による 伊藤道郎の「鷹の井」はこのイトウ・レサイタルが日本初演

5,500円

keyword / 舞踊

2124 伊藤道郎 第一回帰朝時 久米正雄宛葉書2通一括

伊藤道郎 伊藤道郎、伊藤道郎後援会 1931年

2通とも昭和6年・伊藤道郎の第一回帰朝時に久米正雄宛に発送されたもので宛名はペン書き、本文は印刷 ①「伊藤道郎後援会」名、「舞踊写真展覧会」開催案内 ②「伊藤道郎」名、帰朝中の礼状兼米国出立の案内

6,500円

keyword / 舞踊

2123 花柳美保 第一回創作舞踊発表会 番組 および 招待券 3点一括

花柳美保 柳美会(しゅさい) 1947年

昭和22年10月 帝国劇場公演 番組=13×19cm・片面 招待券=5.3×10.7cm・片面 使用済 花柳美保は全振付を担当、 第一部・舞踊画帖「三つの素描」三景=服部正作曲、村山知義演出、三林亮太郎美術 第二部・舞踊劇「青光」一幕三場=太田耕一原作、宮原禎次作曲、久米正雄演出、小絲源太郎美術 守田勘弥特別出演、市川猿之助輔導 久米正雄旧蔵

3,500円

1878 満鉄組織一覧表

南満州鉄道 1936年

19.8×29cm片面刷 二折跡及びシワ有 “昭和11年10月1日より(従つて本文五七・五八頁は廃止されました)”とあり、既存印刷物の差し替え用印刷物か。

1,000円

1877 東京附近居住 (朝鮮総督府)度支部関係者仮名簿

陶山武二郎編 無刊期(1915年~)

30×54cm 片面刷 封書サイズの折跡有 朝鮮総督部の内部部署である「度支部」の元関係者についてより正確な名簿を作成しようと作られた仮の名簿で、99名分の元関係者の氏名、住所、現職名、度支部当時の旧職名を記載。無刊期だが、荒井賢太郎の氏名があることから、1915年以降の作成と目される。連絡窓口は陶山武二郎。

2,500円

1806 独) ADLER TRUMPF アドラー・自動車製品パンフレット

ADLERWERKE ADLERWERKE 無刊行期(戦前)

ドイツの自動車メーカー・アドラー社が製造した1930年代を代表する車種「TRUMPF」の製品案内パンフレット。アール・デコ意匠のイラストによる図版入りのA4×6面の両面使い、両面ともフルカラー印刷。グレー1色刷・写真多数掲載のタブロイド新聞『ADLER KUNST DIENST』12Pを付す。

15,000円

1805 星名刺見本帖

Sakurai (サクライ) Sakurai 無刊行期(戦前)

リング綴じ 22.5×17cm 上製表紙・裏表紙付 中面28P・見本現物119点貼付。119点の内98点は白無地で用紙・サイズが異なり(角丸、耳つき、金銀縁付等含む)、119点は婦人用で小型・カラー刷柄入を中心に型抜きなども。白無地のものに経年による少シミ、少汚れ等。

8,500円

keyword / 商品カタログ

1804 仏) ORFEVRERIE CHRISTOFLE (クリストフル商品カタログ)

CHRISTOFLE CHRISTOFLE 1921年頃

26.5×18.5cm 軽装 91P 銀食器メーカーとして知られるクリストフルの図版入り商品販売用カタログ。スプーン、フォーク、ナイフ等カトラリーを中心に、ティーポット、燭台、ランプなどテーブルフェア まで。扉に輸出部のスタンプとノンブルの書き込み有、また、工場に関する図版4図を含む。

12,000円

1595 合田佐和子「銀幕」出版記念 銅版画 限定100部内

合田佐和子 無刊期(1985年)

1.B5耳付きアルシュ紙二つ折 作品サイズ=約7×7cm 100部内93番 サイン入 2.専用ダンボール紙タトウ=タイトルおよび小品刷込 3..記念引換券=パピルスにスミ&赤で刷込 2・3付き一括

15,000円

1388 英)COL. de BASIL'S BALLET RUSSE de MONTE CARLO バジル大佐のバレエ・リュス プログラム

COL. de BASIL S.HUROK(presents) 1935年

88×15.2cm(縦長)片面刷・四つ折 1935年2月23日に開催された「バジル大佐のバレエ・リュス・デ・モンテ・カルロ」によるアメリカ・ヒューストン公演のプログラム。ゴルドーニ作、レオニード・マシーン振付による「THE SCHOOL OF BALLET」、ディアギレフ・のバレエ・リュスから受け継いだ「LE MARIAGE D'AURORA」(レオン・バクスト美術、アレクサンドル・ブノワ衣装)と「PRINCE IGOR」の3演目の公演で、演目梗概、スタッフ、出演者等が記載されている。末尾にメニューインの公演予告有。

9,500円

1387 仏) XXe SAISON de Serge de Diaghilew 10 Galas des Ballets Russes ディアギレフのバレエ・リュス 公演公式パンフレット

Serge de Diaghilew Les Freres Isola(Direction) Theatre Sarah-Bernhardt 1927年

31.5×24.5cm 表紙及び扉少汚れ 天並びに小口側ムレによる波打ち 針綴32P 写真多 1927年サラ・ベルナール劇場でのバレエ・リュス公演公式パンフレット。全10回の公演で、日別に演目の記載有。この公演でエリック・サティ作曲「メルキュール」とプロコフィエフ作曲「鋼鉄の歩み」が初演となった(ともに振り付けはレオニード・マシーン)。パンフレットは写真を中心に構成されており、舞台美術まで写り込んだ写真7点が含まれている。画像は左から表紙、マシーン、バランシン、ウィジコフスキー、リファールの肖像で、リファールの写真はマン・レイのクレジット。また、ウォルトやランバンの香水(ウォルトは商品写真入り)、キュナード・ライン、クライスラー、インペリアル・エアウェイなどラグジュアリーな商品・サービスの広告が並ぶ。

63,000円

1316 藤蔭会パンフレット 第一巻第二号 ― 1932年春季公演特別号

池谷作太郎編 藤蔭会事務所 1932年

昭和7年 22×15cm 上下二段組35P ■状態:背側綴穴有り(本文欠字なし) ■公演のプログラム(詳細)と舞踊に関する考察・論考を併録する小冊子。表紙のイラストには「Ruzo」のサインが見えるが、バレエ・リュスの「韃靼人の踊り」にモチーフをとったものと思われる。この時に新作として公演された演目には好色一代男に拠る舞踊劇「与之助狂想曲」とともに「スラヴ狂詩曲」、リムスキー=コルソコフの楽曲に振付けた「五月の蜜蜂」が並ぶ。安岡里村「舞踊と民謡について」では、都市と農村の芸術の関係性や民衆芸術、アンナ・パブロヴァ来日時に和辻哲郎が思想誌上で大衆への公開を呼びかけたことなどに言及、近藤春雄「新舞踊小論」は副題に「ノイエ・ザハリヒスイトを中心として」とあり、「五月の蜜蜂」と前公演に出された「パリー戦士ノパイプ」をこの傾向を多分に含む作品として評価、水藤安久「舞踊に於ける経験」では音響担当者として、藤蔭会の1931年より「戦い」「コミューン戦士のパイプ」(=エレンブルグ原作)、機械工場を舞台とした「歯車」などで機械音の導入や音のモンタージュを試みたことが記されている。なかでも水藤の原稿に添えられた写真(下の画像)は歯車とその影を生かした構成主義的な舞台美術を伝えており、藤蔭会が当時、アヴァンギャルドの潮流をしっかりとつかみとり、或いは左翼思想に共鳴した新しい舞踊を志向し、実際に具現化していたことがうかがわれる。プログラムにはスタッフ出演者等記載有り。記事としては既述の他に吉田謙吉「踊りの舞台装置から連想一つ」、園池公功「新興舞踊小感」、市川猿之助「舞踊への希望1」、長谷川時雨「古いこと」などを収める。

SOLD OUT

1290 百貨店ボン・マルシェ 1913年 白ものカタログ『Blanc』

AU BON MARCHE 1913年

26.5×17.5cm センター針綴じ 48P+表1~4 = 全52P 図版多数 別に4P分挟込・専用封筒付 ■状態:小口側に極僅かに焼けがあるが、埃シミ等なく保存状態は非常に良好 ■ボン・マルシェが19世紀から販売企画の柱のひとつとしていた「白もの商品売り出し」の特集カタログ。図版は全て線描イラストのモノクロ印刷で、全点に簡単な解説と価格が付される。白モノとは、主に木綿製品のことをいい、カタログにはレース使いのテーブル・クロス、カーテン、ハンカチ、ストール、女性用下着類・ブラウス等室内普段着、ストッキング、子供服、紳士ワイシャツ用カラー、女性用飾り襟などが掲載されている。別添の挟込4P分は青色の紙を使用。専用封筒は薄紙の裏側にボン・マルシェの外観を印刷、透かしの効果が見られるほか、美しいイタリック体でボン・マルシェの宛先が印刷されている。

SOLD OUT

1287 浦塩派遣軍司令部通訳・森田氏がもたらしたロシア製絵葉書 2枚一括

1919年

郵便物としては未使用ながら、二点とも図版側に欧文の書き込み有り。二枚のうち一枚の裏面には“一九一九年十一月十二日午 トムスク ニ於イテ レベテフ少尉 ヨリ 記念トシテ 受ケタリ 彼曰ク「之レハ純ロシヤ ノ 好記念品ナリト」”との添え書きが認められている。図版は人物の服装などはとくに細密に描かれている。pm47が送られたのと同時期。

2,000円

1286 浦塩派遣軍司令部通訳・森田氏の送ったロシア製絵葉書

1920年

四枚のうち三枚は未使用。一枚は「軍事郵便」及び「中林」の朱印と大正9年4月6日と消印の押された使用済みで、親族か家族に宛てたものと思われる。文面は「御復活御目出度う。丈夫でお祭りを迎えて結構です」とあり、祭りを思わせる図案と併せて考えると復活祭のグリーティングに送られたものか。

2,500円

1281 フランス製・ラベル『SIROP D’ ORANGE』

1920年代後半~1930年代半ば

本体12.5×9.6cm 紙製額20×15cm カラー片面 未使用デッドストック ■状態:極美 *背景はオレンジ色の横方向に“しぼ”が入った洋紙、極小さなサイズの仮止めテープで固定しています。紙製額は厚みが約1cm、透明フィルムを使用。しっかりしていながら大変軽い額ですので、壁面に使用する場合は押しピンで充分固定可能です。 ■オレンジ・シロップの瓶に貼るラベルのデッドストック。デザインは明らかにアール・デコの時代を反映したもので、当品自体の年代は確定できないものの、紙の古さから見て少なくとも戦前に印刷されたものと思われる。特色を色別に刷り重ねたもので、部分的に金色をあしらう。下方罫外に小さく「WETTERWALD-BORDEAUX」との記載有り。

SOLD OUT

1280 フランス製・石鹸包装紙『Savon au Chypre』

1920年代後半~1930年代半ば

本体16×17.7cm 木製額21.7×26.5cm カラー片面 未使用デッドストック ■状態:極美 *背景は黒のラシャ紙、極小さなサイズの仮止めテープで固定しています。木製額は厚みが約1cm、ガラスを使用。比較的軽い額ですので、壁面への使用もほとんどの場合は押しピン程度で固定できます。 ■デザインは明らかにアール・デコの時代を反映したもので、当品自体の年代は確定できないものの、紙の古さから見て少なくとも戦前に印刷されたものと思われる。特色を色別に刷り重ねたもので、飾り罫、子持ち罫に金色をあしらうなど高級石鹸に相応しい豪華さ。

SOLD OUT

1279 フランス製 洋酒『ST.RAPHAEL QUINQUINA』 宣伝用イベント案内

1939年

本体16×19.5cm 紙製額22×30cm カラー刷両面 ■状態:本体極美 額の透明フィルム部分に極僅かな傷 *背景は赤のラシャ紙、極小さなサイズの仮止めテープで固定しています。紙製額は厚みが約1cm、透明フィルムを使用。しっかりしていながら大変軽い額ですので、壁面に使用する場合は押しピンで充分固定可能です。 ■サン・ラファエル社の洋酒・カンキナの宣伝=販売促進用に作られたもので、1939年5月~7月にパリで開催される主なイベントを紹介。裏面はフルカラーのパリの地下鉄路線図が掲載されている。サン・ラファエル社は1910年頃からカフェのギャルソンのシルエット(白と赤のコンビ)を使用していたが、1937年のパリ万博に際してシャルル・ルーポに依頼してキャラクターをリニューアルするなど、時代を反映して変遷を遂げた。当品のデザインも1910年当時と較べると具象的=イラスト的なものから図案化=デザイン化が進んだことをうかがわせる。

SOLD OUT